いいまつがい

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

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先日、娘が夜寝れなかったので、一緒に中秋の名月を見ました。
まだ、月が何なのかわかりませんが、夜は早めに寝かしつけてしまうので、たまには外の夜も見せてあげるのもいいなと思いました。
娘が大きくなったら、流れ星を見せてあげたいです。

娘の願い事は何だろう?

嫁は旦那と出会うまで、結婚願望もなく、子どもを育てる自信もありませんでした。

旦那と出会ったことが人生を大きく変えたのですが、「母親」になるということは、想像以上に大変でした。
出産は痛いし、産後も体中痛いところだし、産後睡眠不足だし。
何よりも、やりたいことが自由にできない。
しかし、娘の存在は想像以上に愛おしいです。

大変なことも多いけど、苦ではないのが不思議。
もちろん、精神的にまいってしまう瞬間もあります。
それも、笑顔を見ると疲れが吹っ飛んでいくから、子どもの力って大きいですね。

そして、娘を産んでから母の気持ちが少しだけ理解できるようになりました。
私の母は少し抜けていて、さらに母方のおばあちゃんはド天然な方で、色んな語録を残している家庭です。

それを少しだけご紹介いたします。

□おばあちゃん編
・「カラスの親はカァーカァーって泣くよ。」っていう祖母に対し、「じゃあ、子どもは?」と聞くと「カァーカァー。」
 …一緒やん。

・祖母が月見うどんを注文した時のこと。私に「卵いらないから取ってくれない?」と。
 …かけうどんでいいやん。

・サッカーの音楽「オーレーオレオレオレー」を、「レローレロレロレロー」。
 …惜しい。

などなど。レジェンドです。
その血を受け継いでいる私の母もなかなかの強者。

□母親編
・「天下分け目の戦い」のことを「天下わかめの戦い」

母親も多数あるのですが、忘れてしまいました。
さらにその血を受け継いでいるお喜楽嫁はというと。

□お喜楽嫁編
・「羽柴秀吉」のことを「差し歯秀吉」
・「ハイルヒトラー」のことを「アイムヒトラー」

などなど。
いつも惜しいのですが…言いまつがいをしてしまうのです。
決してワザとではございません。
本人は至って真面目に答えているのです。
旦那の前でも何度か言いまつがいをしてしまった嫁。

「ワザとでしょう?」

と疑われる始末。
とほほ。
発言には気を付けていかないとですね。
口は禍の元。

娘には嫁の遺伝を受け継がないことを祈るばかりのお喜楽夫婦でした。

ではまた。

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