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いい夫婦の日に『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』鑑賞

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

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昨日は11月22日。
俗に言う『いい夫婦』でした。
我々は、『いい夫婦』なのかは不明ですが、仲の『いい夫婦』であることは間違いありません。

そんな夫婦が当日チョイスした映画が、『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』。
2013年のイギリスのSF恋愛映画です。

http://abouttime-movie.jp/

あらすじ

21歳の誕生日を迎えた主人公のティム。
父親から、家系の男性はみんな特殊能力があることを知らされる。
それは、過去にタイムトラベルができる能力。
暗いところで両手を握り、戻りたい時を思い浮かべるとその時に戻れるというもの。

以下、本日は珍しく旦那がお届けいたします。
それではみなさまお楽しみください。

魅力的なライフスタイル

まずお喜楽夫婦は、主人公ティムとその家族のライフスタイルに憧れを持ちます。
舞台はイギリス南西端にあるコーンウォールという場所。
主人公、父、母、叔父、妹の5人暮らし。
海と自然に囲まれた大きな自宅に住み、毎日眼前の海辺で遊んだり、毎週金曜日はアウトドアで映画鑑賞というそんなスローライフを送っています。
外なので雨の日も映画鑑賞するらしいですが、そこについてはノーサンキューです。(笑)
なによりいいなと思ったのは、主人公ティムの父親が50歳でリタイアをしているというところ。
我々からすると50歳というのは遅い気がしますが、「アーリーリタイアをして家族でスローライフを満喫をしている」という点では、お喜楽夫婦の人生のテーマとピッタリ。
掴みはOK、ほのぼのとした映画ということでお喜楽夫婦はのめり込みます。

SF感はありません

そして、この映画の肝である「タイムトラベル」。
誰しもが憧れた能力ではないでしょうか?
主人公ティムはどう使うかというと、自分の恋愛のために使います。
気持ちはとても分かります。
「あぁあの時あの気遣いが出来てたら良かったのに」「告白の仕方をもうちょっと考えてたら良かった」とか誰しもが思うようなことにその能力をひたすら使います。
正直タイムトラベルの仕方は全然SFではありません。
主人公ティムがしようと思ったらサクサク過去にタイムスリップします。

家族愛に萌え

最初(前半)は、主人公ティムが一生懸命ガールフレンドを作るために頑張る様が描かれていますが、後半は家族愛が絶妙に描かれています。

電車デートの場面はとっても萌えます。
結婚に向かってまっしぐら感満載。
そんな中、初恋の相手と再会し迫られますが、誘惑に負けずしっかり断ります。
こういうところで断れない人が不倫に走るのかなぁと思ってしまいました(笑)

それはさておき、主人公ティムにとっても両親はいるし、彼らも「家族」を最優先で人生を送ってきました。
もちろん父親にもタイムトラベルの能力があり、父親なりにやり直したいことがあり、幾度となくタイムトラベルをしている様子が伺えます。
主人公ティムはレイチェル・マクアダムス演じるメアリーと結婚するのですが、その結婚式で父親は乾杯音頭で「私は人生において誇れるものは多くないが、心から誇れるのは、彼(ティム)の父親であることだ」とスピーチ。
素敵なスピーチですが、ありきたり感もあるなと思いながら見ていました。
しかし、「子供が生まれる前には戻れない」「遡ると同じ子供が生まれない」という事実を知り、父親のスピーチの意味が分かりました。
どんなに過去を変えても、家族は変えない、変えられないかけがえのないものなだなと。

毎日を大事に生きよう

この映画を通して感じたのは、いくら過去を変えても変えられないものはあるというところです。
映画の最後で特にそれを感じました。
平凡な人の人生に「タイムトラベル」というスパイスをかけた映画ですが、誰もが「うんうんあるある」と思えるような内容でした。
そして、家族との時間は大切に生きていこうと再認識させられた映画でした。
余談ですが、メアリー役のレイチェル・マクアダムスがとても美人で虜になりました。

嫁「え?」(嫉妬)

機会があればみなさまぜひご覧ください。
以上、久々の旦那の登場でした。

それではまたー!

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