おすすめ絵本5選

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

本日は、お喜楽夫婦が娘に読み聞かせている絵本の中から、おすすめの5冊をご紹介いたします。

もいもい

『もいもい』は、娘が新生児の頃から読み聞かせている絵本で、「赤ちゃんが泣き止む」と評判の絵本です。
中身は、赤ちゃんの視線を釘付けにするイラスト『もいもい』というキャラクターが描かれております。
内容も、そのキャラクターが会話しているかのように「もいもい」という言葉のみの絵本でございます。
しかし、読み聞かせている間に、「もしかしてこういう意味なのかな?」と勝手に嫁は解釈。
娘も新生児の頃からほぼ毎日見てきて、4ヶ月を過ぎた頃から声を出して反応するようになりました。
楽しそうに目で追っているので、まだ文字が読めない赤ちゃんには、カラフルなデザインが1番なのかもしれません。

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いない いない ばあ

『もいもい』とはちょっと雰囲気が変わりますが、娘が静かに目で追う絵本でございます。
1967年に発売され、2012年には500万部を突破するほど大人気の作品。
ねこ、くま、ねずみ、きつねたちがいないいないばあをするのですが、絵もかわいくて読み手も楽しめる内容でございます。


しましまぐるぐる いっしょにあそぼ

『しましまぐるぐる いっしょにあそぼ』は、黒、白、赤など、赤ちゃんが見やすいカラフルなイラストで『しましま』や『ぐるぐる』が描かれております。
「いっしょにあそぼ」というサブタイトルどおり、小さな仕掛けがあり、それを発見するのも楽しさのひとつ。
また、ボードブック仕様なので丈夫な作のため長年愛用できそうです。

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だるまさんが

大人気シリーズ『だるまさん』の『だるまさんが』を購入いたしました。
赤くて丸いだるまさんが、「だ・る・ま・さ・ん・が」と左右に揺れて、伸びたり転んだり。
リズムがいいのと、「次はだるまさんどうなるんだろう?」というワクワク感が楽しいです。

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もうねんね

『いない いない ばあ』と同じく、松谷みよ子さん作、瀬川康男さん絵の作品です。
『いない いない ばあ』と併せて寝る前に読み聞かせております。
いぬ、ねこ、めんどり、ひよこなどが「ねんね」するのですが、言葉の表現も絵もかわいい。
娘はこの本を読むと寝る時間だとわかるのか、読み聞かせている途中で逃げ出そうとします。

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おまけ

絵本ではないのですが、『おうたえほん』は「どんぐりころころ」や「大きな栗の木の下で」など、懐かしい童謡が12曲入っております。
なんと、カラオケバージョンも。
「むすんでひらいて」や、「あたまかたひざぽん」など、娘の体で表現してあげると、とても喜びます。
一緒に楽しく歌ったり、踊ったりできるので、おすすめの作品です。


以上、お喜楽夫婦の絵本おすすめ5選(おまけ付き)でした。

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