ねんねトレーニング スタート編

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

本日はお喜楽夫婦の『ねんねトレーニング』をご紹介。

娘が産まれ、育児について右も左も分からない嫁は、インターネットや本で情報を収集。昼夜を整えるため娘が寝やすい環境をつくることに尽力いたしました。


お風呂の時間

まず、お風呂を毎日同じ時間に入るようにいたしました。
ねんトレを始めた当初は17時にお風呂にいれて、夕飯を作り、ご飯を食べてから寝かしつけをしていたのですが、寝る前に入浴した方が寝やすいという情報を入手。
(寝る1時間前という説も。)
そこで、19時半頃お風呂にいれ、寝かしつけるルーティーンに変更いたしました。

寝る環境作り

続いて、寝る環境を整えました。
お風呂上がりは暗い部屋にて授乳。
テレビなど音を発するものは一切付けません。(おかげでお喜楽夫婦は19時以降テレビを見ておりません。)
お喜楽夫婦もその時間一緒に布団に入るため、20時就寝6時起床の健康的な生活をおくっております。
そして、朝起きた時はカーテンを開け、太陽の光を浴びて1日が始まるのでございます。

寝かしつけ方法

産まれてすぐ悩んだのが、寝かしつけ方法でございます。
色々調べた結果、添い乳が赤ちゃんも母も楽な方法であることを知り、生後まもなくから最近まで添い乳で寝かしつけをしておりました。
お風呂→授乳→添い乳の流れで寝かしつけていたおかげか、小さく産まれた娘はムチムチボディへと成長。

メリットもあれば、デメリットもございます。
添い乳は、深い眠りができず夜泣きをする可能性がある(寝る時と同じ状態でないと不安になり泣いてしまう)こと、断乳した際やめるのに時間がかかることを入手。
嫁決断。添い乳卒業。

ねんねトレーニング開始

以前、何度か試みたものの、泣いている姿がかわいそうで断念しておりました。
ところが、嫁の決意を強める出来事が!
離乳食の始まりでございます。
少しずつ断乳に近づいているではございませんか。
これをきっかけに、心を鬼にしてトレーニングを開始することに。

トレーニング方法

お風呂上がりの授乳が終わりましたら、布団におろし、添い乳はせず、胸やおしりをトントンいたします。
そして、娘の手を握り、愛情を伝えたり覚えている絵本をボソボソ呟きます。
(ギャン泣きで本人は聞こえていないと思いますが。)

以上、お喜楽夫婦が試行錯誤した末、実行している『ねんねトレーニング』の内容でございます。
始めたばかりですので、結果はまた後日ご報告させていただきます。
乞うご期待。

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