ねんねトレーニング 成果編

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

PVアクセスランキング にほんブログ村

本日は、8月1日より開始した『ねんねトレーニング』の成果をご紹介いたします。

新生児の頃から添い乳で寝かしつけをしていたお喜楽嫁
そして、『ねんねトレーニング』を開始した理由が4点ございます。

① 離乳食を開始し、断乳に近づいたこと
② 添い乳だと深い眠りにつけず、夜泣きにつながること。
③ 添い乳の寝かしつけは癖になるため、なかなかやめることができないこと。
④ ほかの人だと寝かしつけることができないこと。


開始した当初は添い乳の名残でお乳がないと寝れず。
初日は1時間ずっとギャン泣き。
また開始から1週間は寝付くまで30分前後ギャン泣きしておりました。
子どものギャン泣きを見ているのはつらい。
しかし、娘のためと心を鬼にして毎日横で手を握り、頭をなでたり、背中やお腹をトントンしたりしておりました。

『ねんねトレーニング』開始から8日が過ぎ、嫁もギャン泣きがかわいそうでストレスになってきた頃、ついに授乳後すぐ寝付くように。
喜びも束の間、9日目以降授乳後そのまま寝てくれる日もございますが、30分から2時間の間に起きて、ギャン泣きする日が1カ月ほど続きました。

もしかしたら、季節の変わり目で寝付きにくくなっていたせいもあるかもしれません。
しかし、開始から1カ月を過ぎた頃変化が
夜は授乳後すんなりと寝るか、寝れなくても少し起きていて眠くなったら5分ほど泣いて自然と寝るようになりました。
また、お昼寝にも変化が。
まだ抱っこでしか寝付けませんが、以前までは抱っこで寝た後マットの上におろすと、背中スイッチのせいで起きていたところ、最近はそのまま寝ております。


そのほか、『ねんねトレーニング』の成果として、8~9時間ぶっ通しで寝てくれる日が増えてまいりました。
これだけ寝てくれると、嫁も翌朝体がすっきり。
思っていたよりも少し時間がかかりましたが、すやすやと眠っている娘を見て、『ねんねトレーニング』をやってよかったなと思います。

現在は、寝る時間の20時はお風呂上りということもあり暑いのですが、夜中から気温がぐんと下がるため、寝る服装に悩んでおります。
布団は蹴ってしまうのと、寝返りの際重くて起きてしまう…。
そのため、長袖のロンパースにレッグウォーマーを着用し、薄手のタオルをお腹にかけて寝てみると、1日目は8時間半、2日目は2時間おきに起きるという、悩ましい結果に。

そこで、「敷布団をNウォームで温かくしてみたら娘もゆっくり寝れるかな。」とニトリでキッズ用の毛布を購入いたしました。
ふかふかで気持ち良い肌触り。
「私も欲しい…。」


それはさておき、『ねんねトレーニング』の成果を一言で言うならば

「寝つきはよくなった。」

あとは、睡眠時間の安定がほしいところでございます。
それはまた試行錯誤。
おいおいご紹介していけたらいいなと思っております。

乞うご期待。

ぜひポチッと押していただけると嬉しいです。
☟☟

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。