ハッピーハーフバースデー

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

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本日は、愛娘のハーフバースデーを祝って、娘ができるまでをご紹介したいと思います。

以前の記事『両親との確信』内で、嫁が鬱に近かったと記載しましたが、当時産婦人科の検査で「無排卵」を告げられました。

お医者様からは、「環境が変われば排卵する可能性もある。」と言われ、落ち込んだことを覚えております。
それからしばらくして以前の職場を退社。
そして嫁は「落ち込んでいる時間がもったいない。できることをしよう。」と思い立ち、まずは子宮を温めてみることに。
冬は毎日腹巻とその上からホッカイロを貼って過ごしておりました。


その後旦那に出会い、女性ホルモンが活発化。
昨年、結婚から2ヶ月後の7月に妊娠が発覚いたしました。
本当は、妊娠検査薬と赤ちゃん用の靴下を入れた箱を旦那に渡すようなサプライズを決行したかったのですが、待ちきれずに旦那とお買い物に行った際、妊娠検査薬を購入。
隠し事ができない女でございます。

違和感といえば、においが気になるようになったこと。
電車に乗った際、なんか臭いと思った時、「あれ、もしかして?」と女の勘が働いたわけでございます。
当時は、半信半疑の検査でございました。

排卵するようになったのは、子宮を温めて過ごしたのが直接的な原因かは不明でございますが、転職や旦那との出会いが重なり、良い方向に進んだのだと思います。

しかし、妊娠がわかり喜んでいたのも束の間、仕事帰りの嫁に悲劇が襲います。
出血したのです。

ビックリいたしました。
妊娠の確認をした産婦人科に電話すると、「本日は様子を見て、明日また出血するようでしたらお越しください。」
とのこと。

いえいえ、そんな不安で夜眠れません。

知り合いの看護師に電話したところ、緊急外来に行った方がいいと心配してくれました。
急いで緊急外来へ電話し、帰宅した旦那と一緒に病院へ。

診断の結果は『絨毛膜化血腫』でございました。
あまりひどいと流産にも繋がりかねない…。
急いで病院へ行ってよかったと思います。


そしてその後は順調でございました。
つらかったことと言えば、つわりや眩暈との戦い。
1分でも立っているとふわふわと倒れそうになったのを覚えております。

また、毎日マックのポテトと、うどんを食べたい衝動が続きました。
何よりビックリしたのが、スイーツ好きの嫁が、スイーツを受け入れなくなったこと。
おやつはグミのみ。
仕事中、こっそり(バレバレでしたが)、引き出しからグミを取り出し、もぐもぐ食べておりました。

嫁の息抜きは、旦那との夜のお散歩でございました。
何かあったら心配だからと、仕事帰りの旦那と晴れた日は必ずお散歩へ。
寒い冬も1時間ほど、ボチボチと語らいながら歩くのが、とても楽しかったです。


妊娠9ヶ月までは順調に育っておりましたが、9ヶ月目にしてある事件が。
子宮頸管が短くなっているとのこと。

『切迫早産』でございます。
赤ちゃんが降りかけていると言われた嫁は、パニックでございます。
次の日から、自宅療養。
ベットとの一体化でございました。
その時助かったのが、先輩ママさんたちのブログでございました。

ベットとの一体化がよかったのか、正産期になってもお腹の中にいてくれた娘に感謝でございます。

歩くのもつらくなってきた妊娠後期。
足を洗うのも足の爪を切るのも大変だったのがいい思い出でございます。

伝えたいことはたくさんあるのですが、長くなりそうなので、今日はこのへんで。
出産レポなど書いてみたかったので、また後日ご報告できればと思います。

乞うご期待。


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