ポツンと一軒家

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

本日は、『ポツンと一軒家』で感動した話をご紹介。
以前からこの番組のファンである、お喜楽夫婦ですが、今回は嫁のみ拝見いたしました。

日本各地、人里離れた場所にポツンとある一軒家を取材する当番組。
嫁も田舎育ちで、ちょっと親近感が湧く内容でございます。

今回拝見したのが、宮崎県の狭上稲荷神社(さえいなりじんじゃ)で宮司をされている中武様のお話。
狭上稲荷神社は、創建1400年で現在の宮司さんは71代目という歴史深い神社でございます。
冬には大祭が行われ、神楽が奉納されるそうです。

初回の放送(2019年)では、お母様と二人暮しをしておりました。
宮司さんは20代の時に2度離婚を経験されておりますが、お子様はいらっしゃらず、跡継ぎがいなくて困っていらっしゃいました。
お母様も大病を患われて、家事を宮司さんが全てこなされているそうです。

放送終了後、宮司さんから「ご報告したいことが…」と連絡が入り、再度取材へ。
なんと、放送終了後、とある女性から宮司さん宛に電話があったそうです。
その女性というのが、宮司さんの奥様になられた方というので驚き。
さらに驚いたのが、奥様が妊娠され今年の5月に出産予定とのこと。

大変おめでたくて、素敵なお話でございます。

奥様は30歳で、決断力と行動力を兼ね備えられている方ですね。
宮司さんもお母様もお喜びだと思います。

現在はご出産された後でしょうか。
どうか、元気な赤ちゃんが産まれていることをお祈り申し上げます。
お二人の現状が、とても気になるところでございます。

『ポツンと一軒家』もそうですが、『家、ついて行ってイイですか?』など、ストーリーがある番組で面白いですね。
嫁は『家、ついて行ってイイですか?』で号泣したことがございます。
(お喜楽夫婦はリアルタイムで見れないため、TVerにお世話になっております。)

色んな方の人生を知ることで、自分たちの人生を見つめ直すきっかけになり、こうして新制お喜楽夫婦が誕生するのでございます。
人生1度きり、悔いのない人生を送りたいと思うお喜楽夫婦なのでした。

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