両親との確執

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

PVアクセスランキング にほんブログ村

嫁は娘のお散歩中、娘が寝た後歩きながら色んなことを考えます。
例えば幼稚園や小学校の側を通った時は、「娘はどんな子に育つのかな。どんな人生を歩むのかな」といった未来のことから、「私は恥ずかしい人生をおくってきたな」という過去の反省まで、幅広いです。

母親になり、今さらながら母の気持ちがわかるようになりました。
「こういう気持ちで育ててくれたのか」と。

私の両親は、好きなことをさせてくれました。
好きな高校、大学に進学し、やりたいことをとことんさせてもらいました。
勉強一家に生まれたにも関わらず、1人だけ違う分野にのめり込み、突然変異と言われ続けた嫁。

本当に感謝してもしきれないほどの想いです。

しかし、そんな嫁と両親ですが、距離を置いた事件がございます。
本日はその中でも大きい事件をご紹介いたします。
(たくさんあるんかい)


1、ストーカー事件
嫁は昔ストーカーにあっていたことがございます。
非通知や公衆電話から電話があり、卑猥なことを言われ切られる。
携帯のみならず、会社や実家にもかかってくる始末。
これではいけないと警察に相談するも、これに対し、父親が「全部お前が悪い。」と激怒したのでございます。
その頃の私は、「なぜ私が悪いのか」と嘆いておりました。
県外に住んでいた嫁は、その年のお正月帰ることを拒否。
連絡も絶っておりました。

しかし、今では少し父の気持ちがわかります。
八方美人の私はよく友人から、「勘違いされやすい」と言われたことがございます。
イエスマンの自分を悔やむことも多々ありました。
(後に後悔する事件が。後ほど記載いたします。)

どうやって家族との仲が修復したのか忘れましたが、ストーカーは7年後諦めて電話がこなくなり、一件落着でございます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

App Store & iTunes ギフトカード(10,000円)
価格:10000円(税込、送料無料) (2020/9/9時点)


2、転職事件
またまた私が県外で働いていた時期のことでございます。
実家から祖父がアルツハイマーであることを知らされた私は心配になり、ふるさとに帰ることを決意。
その頃、上司から出世の話がございました。
私はお断りするため、話にいくと、

「歳をとった人から亡くなるのは仕方のないことだ。順番だから。あなたの明るい性格は向いているから残って欲しい。」

と熱烈にオファーをいただくことに。

「1年でいいからやってみないか?」

との言葉に、「1年だけなら…。」とイエスマンを発揮。
これが私の人生を狂わせた事件でございます。

その出世のお話も、最初は広報だったのにも関わらず、違う部署に配属になったのでございます。
その部署では、パワハラや嫌がらせがあり、鬱に近かったと思います。
誰もいなくなった事務所で母に泣きながら電話し、「なぜ私を産んだのか。」と問い詰めてしまいました。

本当に言ってはいけないことを母に言ってしまいました。
私も娘からそんな言葉を言われたら、つらいです。
母も「それは言ってはいけない言葉だよ。」と悲しげに言っていたのを覚えております。

結局その部署は一年では辞めさせてもらえず、無理矢理一年半でふるさとに帰ることになりました。
引っ越し期間は1週間。
挨拶もゆっくりできず、残り1週間働けばボーナスももらえたのにもらえず、苦い思い出でございます。

ペットボトルで殴られたのも、暴言を吐かれたのも、今となっては笑い話でございます。


まだまだ色んな過去がございますが、おいおいお話できればと思っております。

乞うご期待。

ぜひポチッと押していただけると嬉しいです。
☟☟

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。