出産レポ 中編

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

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出産レポを前編・後編の2回でお届けする予定が、伝えたいことが多すぎたので、3回に分けてお送りいたします。
2回目の本日は、ついに陣痛が来たところまででございます。

参考までに前回の出産レポ前編はこちら。

前日オロナミンCを飲んだ嫁。
その日は、午前中仕事がある旦那に実家までおくってもらい、実家でのんびり過ごしておりました。
変わったことと言えば、お腹がいつもより張っていたこと。

しばらくしてトイレへ向かうと、パンツに出血が。

『おしるし』でございます。
しかし、『おしるし』がきてすぐに陣痛が来るわけではないと聞いたことがある嫁は、父親に「もうすぐ産まれるかも。」と嬉しそうに報告しておりました。


旦那から仕事が終わったと連絡があり、父に会社までおくってもらうことに。
仕事終わりの旦那に『おしるし』が来たことを説明。
病院からいただいた資料に、『おしるし』がきたら連絡するよう記載されていたため、電話してみると、今から入院する準備をしてきてくださいとのこと。

とりあえず先に病院へ行き、荷物は後で旦那が持ってきてくれることに。
15時頃病院に到着すると、早速内診でございます。
よく先輩ママさんが言ってた『内診グリグリ』とはこのことか!と思うほどの痛みが。
先生から伝えられたのは

「赤ちゃんおりてきてるね。髪の毛フサフサだよ。多分今日・明日中に陣痛が来ると思うから入院で。」

でございました。
心の準備ができておりませんでしたが、まだ心に余裕があった嫁。
陣痛と出産を同じ部屋で迎えられるLDRに宿泊をいたしました。
旦那も一緒に宿泊。
当時、『テセウスの船』にハマっていた嫁は、その日の最終回を楽しみにしておりました。


最終回を見終え、旦那と少し会話をした後、少しずつお腹というよりも腰の両側に出っ張った骨(骨盤の骨?)のちょうど真ん中あたりが痛くなってまいりました。

人生初のナースコール。(勇気がいりました)

助産師さんに、「痛くなってきました。」と伝えると、

「いい張りがきてますね。でもまだお話しができるので大丈夫そうですね。我慢できない痛みになってきたらまたお知らせください。」

とナースステーションに戻られました。
まだ時間がかかるようだと、次の日仕事があるため旦那に寝てもらうことにしました。
嫁も、助産師外来の際、体力温存のため寝ておいた方がいいと言われたことを思い出し、仮眠をとることに。

ところが、23時を過ぎた頃、痛みが増してきました。
旦那を起こすまいと、自分で背中をさする嫁。
これが不思議なことにさすると痛みが軽減される気がいたします。
テニスボールを持っていきましたが、嫁は自分の拳で対応いたしました。

必死でさすっていると、ふっと痛みが消えます。
(何分毎かは計っている余裕がなく、わかりません)
痛みが消えると同時に意識も消え、多分無意識に寝ていたのだと思います。
これを何度か繰り返していると、気が付けば日付をまたいでおりました。


そして、声を出さずにはいられない痛みに…。
伝えたいことが多すぎて、長くなりそうですので、続きはまた次回。

To be continued…

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