出産レポ 後編

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

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本日は出産レポの最終回でございます。
いつも以上に気合を入れて書いていきたいと思います。

参考までに出産レポの前編・中編はこちら。

旦那を起こすまいと、一人で痛みと戦っていた嫁ですが、日付をまたいだあたりから声を出さずにいられない痛みに変わりました。
今まで出しこともないうめき声が聞こえたため、ビックリして飛び起きてきた旦那。

2回目のナースコールでございます。

助産師さんに「痛いです。」と伝えると、「いい感じですよ。いい張りきてますからね。子宮口確認しますね。柔らかくなってきてますが、まだ1cmですね。

とのこと。
この痛みで1cm!?
驚きと絶望を感じたのを覚えております。


しばらく旦那に腰をさすってもらい、痛みと戦っておりました。
2時過ぎ、痛みで嘔吐。
3回ほど吐きました。
3回目のナースコールでございます。

再度子宮口を確認していただきましたが、助産師さんが嫁に向かって指の幅で子宮口の開きを伝えてくれましたが、意識が朦朧としていたためそれは見えず。
ただ、4cmということは聞こえてまいりましたので、またまた絶望を感じたのを覚えております。

しばらく悶えていると、何かがお腹の中でグリンっとおりてくる感じとともに水が噴射する感覚がございました。

「破水した…。」

と、力をふりぼって伝えると助産師さんから、「破水ではなく、出血ですね。」とのお言葉が。
しかし、しばらくしてからまたまた水が噴射する感覚が。


「まだトイレに行ってないですよね。出産前に行っておきますか。」

と助産師さんに促され、トイレに行くことに。
旦那に付き添ってもらいトイレに向かう途中、陣痛が。
トイレまでの道のりが、何マイルという距離に感じました。

ようやくトイレに到着。
便座に座りますが、何も出る様子もなく、ただただ陣痛が落ち着くのを待つのみ。
痛みが消えると同時に旦那に付き添ってもらい分娩台に向かいますが、痛みの波に襲われる嫁。
やっとの思いで分娩台に到着し、助産師さんから、「出血だけじゃなくて破水してたかも。」ということで、子宮口を確認するとほぼ全開に近い状態に

「進み早いね。出産の準備をしましょう。先生呼びますからね。」

初産ということもあり、進みがゆっくりかと思っていた助産師さんもビックリ。
4cmからの開きが早かったのでございます。
助産師さんお二人が出産準備をしてくださり、いきみたい気持ちに。

「まだいきまないで、力を抜いてくださいね。」


力を抜くって難しい。
この時マタニティヨガをしといてよかったと思いました。
息を吐いて力を抜く努力をするのですが、痛みでいきみたい気持ちが先行いたします。

ここで先生登場。
「次の痛みが来たらいきんでいいですよ。」
やっといきめる…と、意気揚々と力を振り絞ります。
痛みが来たら目を開いて声を出さず全力で、痛みが消えると同時に力を抜くの繰り返しでございました。
5回ほど繰り返したでしょうか。
「先生からこのままだと赤ちゃんがつらいから、切るね。」
と言われ、首を縦に振るしかできない嫁。

会陰切開でございます。

陣痛の痛みで、切った時の痛みは感じられませんでした。
直後、隣で声掛けをしてくださった助産師さんから「下見ててね。赤ちゃん出てくるよ。」と言われ、足の方向を見ると、ちょうど赤ちゃんが見えると同時に元気な産声が
4時過ぎ、2500gの小さめのベビちゃんが誕生いたしました。

無事産まれた。本当にお腹の中に赤ちゃんがいたんだ。

ここで予定ですと、旦那がへその緒を切る予定が、娘が出てくるときに羊水を飲んでしまい、処置のために助産師さんが切ることに。
そして、旦那の一言。

「かわいそうに。俺似だわ。」

笑ってしまいました。
こうして旦那と瓜二つの娘が誕生したわけです。

次回、出産後についてご紹介したいと思います。
乞うご期待。

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