出産後 入院中編

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

PVアクセスランキング にほんブログ村

本日は、無事出産を終え、入院していた時のお話でございます。

参考までに出産レポの記事はこちら。

娘の誕生が4時過ぎ。
出産を終えてしばらく体の震えが止まりませんでした。
寒かったわけではないのですが…。

胎盤の取り出しと会陰切開の縫合が終わる頃には娘の体重測定・身長測定等が終わり、カンガルーケアを行いました。
2500gで産まれた娘は思っていた以上に軽くて、温かかったです。
そしてカンガルーケアをしたままの初めての授乳
一生懸命吸ってくれる姿に感動いたしました。

7時半を過ぎ、そのまま仕事に向かう旦那。
寝不足だったと思いますが、立ち会ってもらいとても心強かったです。

嫁はというと、実際まだ母になった実感がわかないまま、母子同室を迎えました。
触れると壊れてしまいそうな小さな体。
守るべき存在が誕生し、感無量でございました。

以下、入院中のこと。

◆1日目◆
娘はほとんど寝ておりました。
嫁は、原因不明の38度の熱が出たのと、会陰切開の縫合が痛く、初日はほとんどベットと一体化しておりました。
とにかく、座っているのがとても痛い
食事中、おしりを交互に上げ下げしておりました。
この時、買って正解だったものが円座でございます。


◆2日目◆
娘は1日目と反対に夜中覚醒し、なかなか寝ず。
部屋の中を抱っこしながら歩いていたのを覚えております。
新生児の頃は、日の出を拝むのが当たり前でございました。
当時から抱っこしていないと泣く娘。
しばらくナースステーションに預けたときも、部屋まで泣き声が聞こえ、迎えに行くと助産師さんが抱っこしながらお仕事をしてくださっておりました。
生まれつきの甘えん坊さんなのかもしれません。

◆3日目◆
この日は、悪露や会陰切開の縫合の経過などを診るため内診へ。
順調だったため、ようやくシャワーを浴びることができました
喜んでいるのも束の間、シャワーを浴びているときに、涙がポロポロ。
声を出して泣きました。
娘が産まれて嬉しいのに、旦那と二人で過ごした生活を思い出して涙が止まりませんでした。
これがいわゆるマタニティブルーズでしょうか。
自分は絶対ならないと思っておりましたが、ホルモンバランスには適いません。
その日は一日涙脆かったです。

◆4日目◆
沐浴の練習をいたしました。
首の座っていない新生児をお風呂に入れるのは、難関でございます。
大雑把な嫁にとって試練でございました。

◆5日目◆
母子ともに健康で、内診の結果も順調でしたので、無事退院することに。
退院後は、しばらく実家に帰ることになりました。
本来でしたら、産後の体は事故にあったくらいボロボロですので、1カ月ほど頼った方がよかったのかもしれませんが、実家生活が耐えれず。
1週間で旦那の元に帰りました。
嫁の体には負担が大きかったかもしれませんが、短い新生児の時期を旦那と過ごせてよかったと思います。

こうして、あっという間の入院生活でございました。
母子同室だったためか、ゆっくり過ごすことはできませんでしたが、優しい助産師さんたちに囲まれて、楽しく過ごすことができました

あれからもう少しで7カ月が経つのかと思うと、時間が経つのは早いな…と。
娘とこうして毎日一緒にいれる時間を大切に。
そして、娘が誕生したのと同時に、新米ママが誕生し、一緒に成長していけたらいいなと思っております。

世の中のママさん、今日も育児お疲れ様です。
明日も一緒に楽しく育児頑張りましょう。

ぜひポチッと押していただけると嬉しいです。
☟☟

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。