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天空の城「越前大野城」の麓で「夢助だんご」食べました

みなさま、こんにちは。
お喜楽夫婦です。

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どうも、昨日の登山により背中と股関節が痛い嫁です。
修行が足りませんね。
鍛え直します。

さて本日は昨日の続きです。
無事下山を終えた3人。
駐車場に到着したらゴールではない。
ここからさらに大野市街地までまたあのクネクネした細い山道を下るのだ。

そして、過酷な登山でスッカリ忘れていましたが、嫁の膀胱が悲鳴をあげておりました。
「とりあえず、トイレに行きたい。」

しかし、情けないことに、トイレよりも食い意地。
「せっかく福井県大野市まで来たので、名物を食べて帰ろう。」
ということで、嫁は「夢助だんごが食べたい。」、旦那は「芋きんつばが食べたい。」。
結局、「両方食べよう。」となり、向かうことに。

まずは、『夢助だんご』を販売している『米の菓ゆめすけ(杉本清味堂)』に到着。

15時過ぎに到着しましたが、まだ行列が。
昭和23年に創業され、70年以上が経ちますが、現在も大人気のお店です。

https://www.yumesuke-dango.com/smartphone/

思っていた以上にメニューが豊富♡
どれをいただこうか悩んだはらぺこあおむしの夫婦は、5本注文しました。
え、1本多い?もちろん、嫁のもの♡うふ。

注文してから焼いてくれるので、熱々の団子が食べれます。
この『夢助だんご』、天然の湧き水“御清水”と、福井県産のもち米にこだわった商品。
モチモチで食べ応えのある食感。みたらしも餡子も甘すぎず、とても美味しかったです!
もっと注文しておけば良かった…とほほ。

そして、次に向かうは『いもきんつば』で有名な『伊藤順和堂』。

こちらの『いもきんつば』も大人気商品。
なんと、15時半頃到着しましたが売り切れ。

残念(´;ω;`)

後ろ髪を引かれる思いでしたが、『伊藤順和堂』を後にし、天空の城で有名な『越前大野城』が眺める『結ステーション』に立ち寄りました。
夕方だったので、日が落ち始めており、写真映えできず。

https://www.onocastle.net/

もう少し早く到着できていれば、近くまで行ってみたかったなと思います。
このブログをきっかけに「越前大野城」について調べてみると、「天空の城出現シーズン」があるとのこと。
シーズンは、10月から4月末までで、11月が最も出現しやすいそうです。
「いつ見るか。今でしょ。」

「天空の城」と呼ばれるようになったのは、「越前大野城」の麓が雲海に包まれ、お城だけが浮かんで見えることが由来です。
日本では兵庫県の「竹田城」が有名ですが、「越前大野城」もお城ファンにとってはたまらない風景が待っています。
この「天空の城」は、いろいろな気象条件が整わないと現れないとのこと。

その気象条件とはこちら。
・前日の湿度が高いこと (前日に雨が降った日など)
・前日の日中と翌日朝方の気温差が大きいこと
・風が弱いこと

などのような条件を満たす明け方から午前9時頃まで

「天空の城」を見るには、越前大野城の西、約1kmにある戌山(いぬやま)城址(標高324m)から眺めるのがベストとのことです。
今の時期は、寒いので体調管理と、冬眠前のクマに注意ですね。

一度は見てみたいほどの幻想的な風景。
しかし、最も現れやすい11月でも数回という…本当に希少価値の高い現象ですね。

実は嫁、お城が大好き♡
小さい頃から家族旅行はお城巡りでした。
今回は、「越前大野城」を遠くからですが見ることができて嬉しかったです。

以上、福井県大野市の観光でした。
それではまたー!

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