妊娠後期

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

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前回、娘ができるまでをご紹介いたしましたが、本日は妊娠後期の過ごし方・出来事をご紹介。
ではさっそく、半年前の記憶を甦れ〜。

嫁が妊娠発覚時に真っ先に始めたことは、
「お腹の中で娘に栄養を。」
ということで、『葉酸』のサプリメントを毎日飲むことでございます。

旦那に定期便で購入してもらい、毎日欠かさず飲んでおりました。
そのおかげか、髪ふさふさの骨太ちゃんが誕生。

また、嫁は子宮筋腫があり、出血もあったことから妊娠の早い段階で張り止めの『リトドリン』を服用しておりました。
『リトドリン』の副作用は、全身の震え。
特に手が震えて字がうまく書けない、お茶を出すときにこぼしそうになるなどです。
『リトドリン』を服用すると赤ちゃんが喘息を患う可能性があることを知った時は、自分を責めたことがございます。
(実際、産まれてから小児科の先生に診ていただいたところ、喘息の症状もなく、一安心

妊娠9ヶ月を向かえた頃、『切迫早産』と診断され、自宅でじっとしていた嫁。
しかし、無事正産期に入ると、出産に向けてマタニティヨガ筋トレストレッチお散歩を開始いたしました。
筋トレは主にスクワットでございます。
10回を5セット。
助産師さんからは、ワイドスクワットを勧められて、股関節のストレッチも含めて、行っておりました。

自宅療養中、何をしていたかと言いますと、ほとんど寝ながら映画鑑賞。
その他、無理をしない程度に編み物やインストラクターの勉強、携帯のパズルなど、ボチボチと楽しんでおりました。

何せ、初めての出産。
未知の世界でございます。
当時の優先事項としては、少しでも娘をお腹の中で育てること。
当時は本当に先輩ママさんたちのブログに助けていただきました。

そして、34週頃から早めに始まった前駆陣痛
毎日ビクビクして過ごしておりました。
アプリの陣痛タイマーの測り方がわからず…。
結局本番の陣痛時には使わずに終わりました。
正直、測る余裕がなかったです。
今思えば前駆陣痛はかわいらしい痛みでございます。

陣痛についてはまた出産レポでご紹介いたします。

最後に…前回のブログで、腹巻きで子宮を温めていたとご紹介しましたが、妊娠した冬も愛用しておりました。
お腹の部分にかわいいくまの顔が描かれているのですが、冬はすでに妊娠後期。
くまの顔が伸びるのも時間の問題でございました。

「今年の冬は新調しなければ…。何の動物柄にしようかな。」

と思うお喜楽嫁でございました。


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