娘が手足口病になった話 1日目

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

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お久しぶりです。
我が家は2022年も元気に始まりました。
旦那は大吉、嫁は中吉となかなかいいスタートを切りましたよ!

そんな順調に進んでいたはずのお喜楽夫婦ですが…我が家にある事件が起こったのです。
これは絵にするの難しかったので、言葉で書きます。

1日目

朝はいつも通り元気な娘。
今朝は私用があり一時預かりへ。
13時頃迎えに行くが変わった様子もなく。
帰宅後すぐにお昼寝。
ところが起床後すぐグズグズ泣き始めた。
まだ眠いのかな?と抱っこすると体が熱い!

なんですとぉー。

すぐに体温を測ると38.8度。

なんですとぉー。

すぐさま小児科へ。
診ていただくと「軽い風邪だからすぐ治ると思うよ。熱が下がらず辛そうだったら座薬入れてね。」と座薬とお薬をもらって無事帰宅。

ではなかった。

帰宅途中、運転していると何やら臭う。
とても臭い…「え、さっきまで臭わなかったのにどうした?」と信号待ちでミラー越しに後ろを覗くと、娘が嘔吐。
服全体に嘔吐物が…しかも娘がぐったりしている…。
嫁、パニック。
まずは生死の確認を、嘔吐物を除けないと…と焦っていると娘唾を飲みながら口をぱくぱくして寝ている…。
とりあえず生きていることに安堵。

帰宅後、すぐに着替えさせ、脱水が心配だったので水分を取らせると、そのままマーライオン。
お昼ご飯の残りが飛び出てきました。
嫁、パニックになりましたが、ここで迷っていてはあかんぜよ。
急いで着替えさせ、座薬を注入。
娘は初座薬。
嫁は母が座薬を入れてくれた時のことを思い出し、「あぁ、母もあの時こんな気持ちだったのかな…」と少し感極まりました。

座薬を入れて1時間ほどすると、元気回復!
熱も下がり、嫁お手製の卵雑炊も完食♡
元気に遊び始めた姿を見て安心しました。
その日は様子を見てお風呂に入れず、一晩寝たら明日は元気に遊ぶだろう!と思ったのが甘かった…。
その日の夜から「不機嫌病」の洗礼を受けることとなる。

その日の夜中、1時間おきくらいに夜泣きをするように。
それもギャン泣き。
しかもなかなか止まらない…。熱を測ると38.6度。
熱でつらいんだろうなぁ…と4時頃人生2回目の座薬を注入。
座薬ってすごい!
注入後はそのまま朝まで眠りにつきました。

2日目に続く。

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