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宮藤官九郎と阿部サダヲの最強コンビによる『謝罪の王様』を見ると元気がでる

みなさま、こんにちは。
お喜楽夫婦です。

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今日は、大雪後初めて娘の散歩がてら近所のコンビニへ。
生活路もまだ雪で埋もれており、コンビニに向かう途中で県外ナンバーの除雪車を発見!
県外から除雪をしにきてくださり、感謝です。
コンビニは物流が途絶えて、品薄状態でした。
まだまだ普通の生活に戻るのは先のようです。

そして、コンビニの帰りに買い物帰りのおばあさんと出会いました。
途中でおばあさんとお話をしながら帰宅。
別れ際におばあさんから、「素敵なお嫁さんとお話が出来て幸せだったよ。ありがとう。」というお言葉をいただきました。
その言葉が本当にうれしくて。
幸せな気持ちになりました♡♡

さて、本日おすすめする『謝罪の王様』は、2013年に公開された映画です。
脚本が宮藤官九郎さん、主演が阿部サダヲさんの「グループ魂」コンビ。
監督が水田伸生さんであり、この3人による制作は、2007年の『舞妓Haaaan!!!』と2009年の『なくもんか』に次ぐ3作品目です。

嫁は2013年に、母親と映画を観に行き、もう一度観たいと思っていたら、AmazonPrimeで発見!

こちらの作品は、東京謝罪センターの所長であり「謝罪師」の黒島譲(阿部サダヲ)が、ケンカの仲裁のような小さなトラブルから、政府を巻き込んだ国家存亡の危機まで、様々な事件の謝罪を依頼され、解決していくお話です。

CASE1 倉持典子の場合

司法書士を目指している帰国子女の倉持典子(井上真央)。
追突事故を起こしてしまった相手がヤクザ関係の人たちで、海外では「ヤクザ風の男性に対し謝ってはいけない」と教育されていた典子はうまく謝罪ができず。
また、組事務所で内容を読まないまま誓約書に判を押してしまう。
その内容は「示談金400万、毎月12万の返済、利子が10日で3割、来週から大阪のデリヘルに就職」というもの。

そこで、黒島に謝罪を依頼。
無事解決し、倉持は黒島のアシスタントをすることになる。

CASE2 沼田卓也の場合

下着メーカーの社員・沼田卓也(岡田将生)。
チャラい風貌の沼田は、飲み会で酔った勢いで共同プロジェクトの担当者・宇部美咲(尾野真千子)にセクハラをする。
沼田はプロジェクトをはずされた上にセクハラで訴えられるが、黒島の指導により最終的には示談が成立する。

CASE3 南部哲郎/壇乃はる香の場合

大物俳優・南部哲郎(高橋克実)と元妻の大物女優・壇乃はる香(松雪泰子)。
2人の息子が傷害事件を起こし、南部が謝罪会見を行うことに。
次々と黒島が謝罪の指導をするが、南部の芝居じみた謝罪や、壇乃は自身の出演作品の告知など、裏目に出るばかり。
追い打ちをかけるかのように、拘置所から出所した息子のTシャツには「Kill You Next Time」の文字が。
しかし、息子の傷害事件の理由は、本当は感動するものだった…。

CASE4 箕輪正臣の場合

超一流国際弁護士・箕輪正臣(竹野内豊)。
CASE2の沼田の訴訟の担当弁護士であり、倉持の大学時代の講師でもある。
エリート弁護士の彼だが、離婚して離れ離れになってしまった当時3歳だった娘に手を挙げてしまったことを今でも謝りたいと思っている。
その娘というのが…。

CASE5 和田耕作の場合

映画プロデューサー・和田耕作(荒川良々)。
自身プロデュース映画に、たまたまお忍びで来日していたマンタン王国の皇太子をエキストラとして出演させてしまう。
後日、実はマンタン王国皇族の肖像権侵害は懲役20年の重罪であることが判明。
黒島を介し、監督、プロデューサー、社長の3人で謝罪に行くものの、国の習慣や国民性の違いから誤解が生じ謝罪が失敗してしまう。
正式に日本政府に謝罪を求めるという国際問題へと発展。
ここで、CASE4の箕輪の娘がハマっていた言葉がカギとなる。

CASE6 黒島 譲の場合

東京謝罪センターの所長であり、謝罪師の黒島譲(阿部サダヲ)。
彼が謝罪を職業とする理由と、謝罪にこだわる理由が明らかとなる。
それは、ほんの些細な出来事が発端だった…。

この映画のすごいところは、ひとつひとつの物語が別々に進んでいるようですが、本当は全て繋がっているという。
そして、笑いが絶えません。
とても面白いです。
元気が出ないときはこの映画を見ると元気が出るので、おすすめです。

ぜひ、みなさんもご覧ください。

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