居候犬

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

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嫁の実家は、ハスキーとラブラドルレトリバーのミックス犬を飼っております。
(実家の犬をポチとします。)
体格に似合わず小心者のポチは、私の母が大好きな甘えん坊。
私や兄が小屋に会いに行くと、小屋の中で寝ながらからジッと「何か?」みたいな顔をするのですが、母が帰ってくると嬉しそうに小屋から出てきて、「会いに来て」と言わんばかりに鳴くのです。

そんなポチには4年ほど前からライバルがおります。
それが実家に懐いた居候犬でございます。
(居候犬をジョンとします。)
ジョンは実家の軒下に住みついており、日中はお外で日向ぼっこをしたり、ポチのお散歩についてきたります。

なぜジョンが実家に居候しているかをご説明いたします。
最初はポチのエサをこっそり食べていたのがバレたことから始まります。

ジョンは、人からの暴力があったのか、背中には大きなコブがあり、やせ細って、人が少しでも近づくとピューっと逃げてしまいます。
人間不信なのだと思います。

そんなジョンにエサをあげるようになった実家の父と母。
毎日エサをあげていると少しづつ心を開いてきたのか、朝晩のお散歩にもついてくるようになり、エサとおやつでぷくぷくと丸くなっていきました。
健康的な生活を送るようになったおかげか、背中の大きなコブもなくなったそうです。

ジョンは見た目はポメラニアンのため、かわいらしいです。
しかし、ちょっと気が強く…
実家に来る知らない人たちに向かって吠えながら追い返そうとします。
実家への恩返しのつもりでしょうか。
以前は、怖がった宅配の方が携帯で実家に電話をかけ、祖母が外まで取りに行くということも。
セキュリティとしては最高なのですが、ちょっとやりすぎて実家が恐れられることになりました。

そんな見た目とのギャップがありすぎるジョンですが、最近は離れて暮らしている私にも慣れてきたのか、実家に帰るとしっぽをふってお出迎えをしてくれたり、帰り際も寂しそうに車が見えなくなるまでお見送りをしてくれたりします。
先日は、娘のお散歩にもついてきて、まるでボディーガードのようでございました。

実家は山にあるので、クマやイノシシも追い払ってくれるので、最高の番犬でございます。
山から下りてくると、しっぽにはたくさんの木の葉が。
その姿も愛らしいです。

最近では、すっかり家族の一員気分。
今のところ父がおやつをあげるときに、鼻をさすれるくらいで、ほかの人は一度も触ったことがないです。
いつか『いいこ いいこ』できるのでしょうか。
その日を楽しみにしているお喜楽嫁なのでした。

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