茶道を習っていた嫁

みなさま、こんにちは。
お喜楽夫婦です。

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最近AmazonPrimeで様々なアーティストのライブが配信されています。
その中でもお喜楽夫婦のお気に入りは『ケツメイシ』。
お喜楽一家はライブ会場と化し、時折娘は旦那の肩車で参戦しております。

早くライブが開催できるようになればいいのに。
そんなノリノリの気分で書いておりますが、内容はノリノリではなく、テーマは『わび・さび』です。

自己紹介でも記載したとおり、大雑把な嫁ですが、小学3年生から中学3年生まで茶道を習っておりました。

茶道と言えば、千利休が思い浮かびます。
千利休は茶道に「和敬清寂(わけいせいじゃく)」という基本精神を解いたそうです。
この言葉には「和しあう心、敬いあう心、清らかな心、動じない心」という意味があるそうです。
また、「一期一会(いちごいちえ)」も茶道から出た言葉というのは知りませんでした。
人との出会いを一生に一度のものと思い、相手に対し最善を尽くしながらお茶を点てることを意味しているそうです。
素敵な言葉ですね♡

精神集中や礼儀作法を学べる茶道を習い、そのままやまとなでしこになりたかったのですが…逆に体育会系に走ってしまいました。(苦笑)
そんな嫁ですが、小学生と中学生の頃は、『裏千家』を習っていました。
そして社会人になり、会社の先輩に誘っていただき半年ほど茶道を復帰。
この時習っていたのは、『表千家』でした。

『裏千家』を習っていた時は、『表千家』は『梅昆布茶』を作るものだと思っておりました。
多分間違った情報を入手してしまったのだと思います。
『梅昆布茶』を作る茶道ってあるのでしょうか。

『裏千家』と『表千家』って何が違うの?って調べてみると、点て方から袱紗の色、礼儀作法など、違う箇所が様々。

例えば、薄茶を点てる時に『裏千家』だと泡を立てて中央部が盛り上げると美味しいと言われてきましたが、『表千家』は泡を立ててはいけません。
社会人で教わっていた時、『表千家』だと知らず、泡を立てなきゃと一生懸命泡を立てたところ、怒られました。
袱紗のたたみ方も、棗の拭き方も少し違います。

どちらが得意かと言うと、やっぱり『裏千家』です。
7年の癖が残っていてなかなか抜けません。
「お菓子をどうぞ。」って言いたくなります。
育児が落ち着いて、また茶道を習う機会があれば、『裏千家』に通いたいなぁと。
いつか娘も茶道に興味がでるかな♡
今のところその要素はなさそうですが…。(笑)

なぜ今日は茶道の話を書いているかと言いますと、昨日久しぶりに茶道教室に顔を出したからです。
点てるためではなく、結婚・出産で疎遠になっていたので、ご挨拶をしにお邪魔しました。

一緒に通っていた方(男性)が、もう追いつけないところまでレベルアップされていて焦り。
先生から「せっかくだしお茶飲んでいきなさい。」とお誘いがあり、お言葉に甘えて久しぶりにお茶をいただきました。

「ほっ。」

やっぱりおいしい♡
落ち着きますね。
お茶をいただくのも好きですが、点てている姿を見るとやりたくなります。

最近は外国の方にも人気みたいです。(コロナが流行る前。)
あと、お抹茶のデザートは女性に人気。
日本人ならではの味です。

相撲や剣道、柔道など、日本のお家芸もそうですが、茶道や華道など日本の文化を後世に残すって大切ですね。
私は娘がやりたいと言えば、通わせてあげたいなと思っています。
できれば一緒に。

みなさんも機会があれば一度体験してみてください!
ハマってしまうかもしれませんよ♡
このストレス社会の癒しにぜひ。

それではまたー!

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