GO TO トラベル 奈良ホテル編

みなさま、こんにちは。
お喜楽夫婦です。

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本日は、『奈良ホテル』について詳しくご紹介したいと思います。
関西の迎賓館として1909年創業。
本館の建築は、東京駅や日本銀行本店などを手掛けた建築家『辰野金吾』氏が担当されたそうです。

創業110年の歴史ある『奈良ホテル』には、『オードリー・ヘップバーン』や『アルベルト・アインシュタイン』、『チャールズ・チャップリン』、『ヘレン・ケラー』など海外からたくさんの著名人が宿泊されたことも。
日本だけでなく、世界中の人々に愛されている『奈良ホテル』について詳しく探ってみたいと思います。

調度品・美術品

まず、正面玄関を入ると目の前には赤い絨毯が敷かれた大階段が。
こちら写真撮影スポットになっております。
天井のシャンデリアを一緒に写すと綺麗な写真が撮れるそうです。

大階段の手すりには、奈良の伝統工芸「赤膚焼」製の擬宝珠が。
こちらは、『奈良ホテル』の本館にしかないそうです。

また、1階ロビーにある『桜の間』には調度品や美術品が数多く展示されております。
まずは、アインシュタイン博士が宿泊された際、弾いたとされるピアノ

こちらのピアノは、1945年の終戦後行方不明になっていたそうですが、1992年に大阪鉄道管理局庁舎の解体時に発見。
その後、交通科学博物館に保管されていましたが、2009年の『奈良ホテル』創業100周年の時、約60年ぶりに戻ってきたそうです。

続いて『平成の大時計』
『上皇陛下』が天皇陛下にご即位された際、お祝いとして『桜の間』に置かれたものです。
現在でも15分毎にメロディが流れています。

日本とドイツの和洋折衷様式で建築されたことを象徴している『鳥居とマントルピース(暖炉)』の組み合わせ。
なんと、お喜楽夫婦。
撮影する場所を間違えて普通のマントルピースを撮影(笑)

写真は残念でしたが、マントルピースはほとんどの本館客室に備わり、大正初期までは実際に使用されていたそうです。

部屋

お喜楽夫婦は今回、新館のお部屋に宿泊。
新館とは言え、約40年前に創設されているため、懐かしい雰囲気がありました。

食事

今回、夕食・朝食ありのプランで宿泊。
夕食はお箸でいただくフレンチでした。
前菜からデザートまで、どれもおいしく、お肉が柔らかかったです♡

朝食は、1200年も食されている奈良を代表する茶粥か白ご飯かが選べて、おかわり自由。
旦那は白ご飯を、嫁は茶粥をいただきました。

最後に、『名勝 旧大乗院庭園』をお散歩。
宿泊者は無料で入園することができます。
こちらの庭園は、1087年(寛治元年)に創建され、平安時代から江戸時代に栄えた門跡寺院のひとつです。
現在は敷地内の一部が『奈良ホテル』になっています。

奈良公園内に立地している『奈良ホテル』は、『春日大社』や『東大寺』、『興福寺』(五重塔)など、観光地が徒歩圏内。
コロナの感染が増えてきていますが、GO TO トラベルで奈良をご検討中の方におすすめです。
かわいい鹿さんのお出迎えもありますよ。

みなさま、よい旅を~。

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