HSPの嫁 HSPとは?編

みなさま、こんばんは。
お喜楽夫婦です。

PVアクセスランキング にほんブログ村

日中は抱っこか車じゃないと寝れない娘。
みんなから「眠いなら寝ればいいのに。」と言われるほどです。
遊び疲れてそのまま力尽きて寝る姿を見てみたい。

しかも、天気が悪いと朝からグズグズ
日本中の赤ちゃんがそうなのでしょうか。
確かに大人も雨の日は憂鬱ですが、赤ちゃんにもわかるのかな。

そして、本日はダブルパンチでした。
グズグズ、抱っこ強要。
けれど、なかなか寝れず…。
朝からほぼ抱っこでした。

台風が近づいてきている日に、同じ現象が起こっている気がします。
きっと、台風14号が通り過ぎるまで続くのだろうな。
赤ちゃんは敏感なのかもしれません。

さてさて、本題に入ります。
みなさん、『HSP』という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の頭文字をとった言葉で、心理学者であるエレイン・アーロン博士によって提唱された概念のこと。
「視覚や聴覚などの感覚が敏感で、繊細な気質をもって生まれた人」という意味です。
感受性が強いため、他人の感情が気になり、ストレスを感じやすい傾向があります。

ただ、人口の約20%の割合、つまりは5人に1人が『HSP』と言われています。
決して病気ではありません。
最近は芸能人の方も何名か『HSP』であることを公表しています。

また、アーロン博士によると、『HSP』には『DOES(ダズ)』と名付けられた特性があるそうです。

□D(Depth of processing):考え方が複雑で、情報を深く処理する
例)相手のちょっとした仕草や表情から、現在の気持ちや性格を読み取る
例)物事を始めるまでにあれこれ考え、時間がかかる
例)没頭して物事を調べるため、知識が深くなる

□O(Overstimulation):過剰な刺激を受けやすく、疲れやすい
例)人混みや大きな音、騒音が苦手
例)人の何気ない言葉が気になったり、些細な言葉に傷つき、いつまでも忘れられない
例)友人との時間は楽しいが、気疲れにより、後で疲労が出てくる

□E(Empathy and emotional responsiveness):人の気持ちに振り回されやすく、共感しやすい
例)共感能力が高く、映画やドラマの登場人物に感情移入し、号泣する
例)人が怒られていると自分のことのように感じ、傷ついたり、気分が落ち込んだりする
例)人のちょっとした仕草や声で、機嫌や思っていることがわかる

□S(Sensitivity to subtleties):あらゆる感覚がするどい
例)冷蔵庫などの機械音や時計の音が気になってしまうほど聴覚が敏感である
例)強い光や日光のまぶしさが苦手
例)人の体臭や口臭に敏感である
例)日常生活の些細なことが気になり、集中しなければならない場面で集中できないことがある

他にもありますが、『HSP』は上記のような特性があります。
しかし、アーロン博士は上記の4つのうち1つでも当てはまらなければ『HSP』ではないと定義しています。
嫁は『HSP』についていろいろ調べていく中で、『新宿ストレスクリニック』様の公式HPがわかりやすかったので、ご参考までに添付させていただきます。

https://www.shinjuku-stress.com/column/psychosomatic/hsp/

そして、お喜楽嫁もそのような特性があったのです。
それはまた次回。

to be continued...

ランキングに参加しています。
ぜひポチッと押していただけると嬉しいです。
☟☟

にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。